コープデリ連合会、女子栄養大の学生が開発したスマートミール基準の弁当「やみつきねぎ塩だれの鴨つくね弁当」を発売

「やみつきねぎ塩だれの鴨つくね弁当」

コープデリ生活協同組合連合会(以下、コープデリ連合会)は、香川栄養学園 女子栄養大学(以下、女子栄養大学)との「産学連携包括協力に関する協定」に基づき、女子栄養大学食文化栄養学科の学生が開発した、スマートミール基準に適合した弁当「やみつきねぎ塩だれの鴨つくね弁当」を、10月21日から会員5生協(コープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの)の惣菜製造施設のある88店舗で販売する。

同学科の学生が、浅尾貴子専任講師の指導のもと、コープデリの組合員や消費者のニーズを調査・検証し、おいしさと健康への配慮の両立を目指して開発した弁当シリーズの6商品目(これまで商品化した5商品の販売は終了している)となる。

開発に携わった学生のおすすめポイントとして、「今回は、女性に人気のある鴨肉を使ってみたいと思った。鴨にはねぎがよく合うので、ご飯が美味しく食べられるねぎ塩ダレもポイント。鴨は鉄や不飽和脂肪酸を多く含むので、健康にメリットがある。鶏ささみの大葉フライと緑黄色野菜の副菜も添えて、たんぱく質も豊富で食べ合わせもバッチリ、バランスよく仕上げた」とコメントしている。

学生が描いたイラストを用いた弁当の掛け紙

同弁当シリーズは、女子栄養大学の学生たちが考案した「毎日がすこやか美味しいコープデリ!」をコンセプトに、コープデリを含む複数の量販店の弁当を学生たちが市場調査し、開発している。昨年11月に初めて「トマトソースのタルタルチキン南蛮弁当」「彩り野菜たっぷり 鶏つくね弁当」を発売し、直近では9月に「香ばしサバ竜田の和風タルタル弁当」を発売。これまでにシリーズ5商品を発売し、回を重ねるごとに認知度も高まり、計画を上回る実績となっている。学生が描いた食材のイラストの「掛け紙」も好評で、食材一品一品を繊細かつ色彩鮮やかに表現し、温かみのあるフォントの説明文が加わることで、楽しみながら、よりおいしく食べられることを追求している。

今後も同大学との連携協定のもと、おいしさと健康への配慮が両立した商品の開発を進め、組合員・消費者がカロリーや塩分の摂取量、食事バランスなどを日頃から意識し、健康な食生活への行動変容を促していけるような取り組みを続けていく考え。また、暮らしが多様化するなか、誰もが「食」を通した健康づくりとウェルビーイングを実感できる社会づくりに貢献していくという。

[小売価格]646円(税込)
[発売日]10月21日(月)

コープデリ連合会=https://www.coopnet.jp
女子栄養大学=https://www.eiyo.ac.jp


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