- Drink&Food2023/06/20 10:45
合同酒精、新潟県のご当地アイス セイヒョーの「もも太郎」の味わいを再現した「昔懐かしいいちごかき氷サワー」を数量限定発売
オエノングループの合同酒精は、“ご当地で愛される地元飲食店やローカル商品の魅力を全国へ伝えたい”をコンセプトに開発を進めた、新潟県で愛されているご当地アイス、セイヒョーの「もも太郎」の味わいを再現した「昔懐かしいいちごかき氷サワー」を6月27日から数量限定で発売する。
「昔懐かしいいちごかき氷サワー」は、新潟県で人気のセイヒョーのアイス「もも太郎」の味わいをサワーで再現したお酒とのこと。「もも太郎」同様、原材料にはりんご果汁を使用し、いちごかき氷の甘みがありながらも、さっぱりした後味が楽しめる。液色は「もも太郎」を彷彿とさせる鮮やかなピンク色だとか。
パッケージは、「もも太郎」の写真を正面に大きく配置し、「もも太郎」の商品パッケージに描かれている桃型のロゴに“新潟発”の文字を記載することで、新潟生まれのご当地アイスの味わいを再現していることを訴求している。また、「もも太郎」に馴染みがない人にも味わいが分かりやすいよう、「いちごかき氷サワー」と一目でわかるよう表記し、裏面には新潟のご当地アイス「もも太郎」についての説明を記載している。
セイヒョーのアイス「もも太郎」は、重さ135キロの角氷を砕き、シロップを混ぜて凍結した氷粒たっぷりのいちご味かき氷バー。かき氷を食べているような食感と、さっぱりした後味が特長で、新潟県では夏の風物詩として昭和20年代から愛され続けている。「“もも”太郎」という名前でありながら、実は“いちご”味で、原材料には“りんご果汁”を使用している、一風変わった、新潟県を代表するご当地アイスとなっている。
昨年、合同酒精とセイヒョーのコラボレーションが実現し「昔懐かしいいちごかき氷サワー」を発売したところ、多くの消費者から好評を得たことから、今年も数量限定発売になった。
同社では、地元で愛されている飲食店やメーカーにスポットを当て、全国にそのおいしさやブランドを発信する取組みを行っている。全国各地のローカルの雰囲気を自宅で楽しめるように企画や商品開発を行い、今回の商品をはじめ、全国各地のローカルの魅力を発信することで、その地域やお店へ、旅行や観光で足を運んでもらうきっかけを作る考え。
今回、新潟で愛されているご当地アイス「もも太郎」の味わいを楽しめる「昔懐かしいいちごかき氷サワー」を発売することで、ひと味変わったお酒を楽しみたい消費者や、おうちで新潟気分を味わいたい消費者のニーズに応えて、ローカルな地元飲食店やメーカーを盛り上げていくとしている。
[小売価格]156円(税別)
[発売日]6月27日(火)
オエノングループ=https://www.oenon.jp/
セイヒョー=https://www.seihyo.co.jp/