- Drink&Food2025/04/04 11:55
UCC上島珈琲、1969年発売当時の味わいとパッケージをアレンジ・再現した「UCCコーヒーミルク入り缶250g」を数量限定発売

UCC上島珈琲(以下、UCC)は、1969年に発売した、世界初の缶コーヒー「UCCコーヒーミルク入り(当時の製品名)」の発売当時の味わい・パッケージデザインをアレンジ・再現し、4月7日に「UCCコーヒーミルク入り缶250g」(以下、復刻缶)を数量限定で発売する。
「UCCミルクコーヒー」は、1969年にUCCグループ創業者、上島忠雄(1910~1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもとに開発された、世界初の缶コーヒー。発売翌年の1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)をきっかけに爆発的にヒットし、いつでもどこでも手軽に飲める缶コーヒーは、新しい食文化、飲用スタイルとして日本中に広まり、缶コーヒー市場の礎を築いた。そして今日に至るまで、子どもから大人まで世代を超えた幅広い人々に飲用されて、発売から56年のロングセラーブランドとなっている。

また、おいしさや手軽さだけでなく、パッケージも愛されてきた「UCCミルクコーヒー」。発売当初から一貫して茶色・白色・赤色の3色を使用しており、「三色缶」の愛称で親しまれている。発売50周年の2019年には、これらの色の組み合わせが「UCCミルクコーヒー」を想起させる高い識別性を有すると認められ、特許庁によって「色彩のみからなる商標」として登録された。

昭和100年にあたる今年、UCCでは今回1970年の大阪万博で大ヒットした“初代缶”の味わいをアレンジした復刻缶を数量限定で発売する。当時のレシピを参考に、昔ながらの、しっかりとした甘さ・コーヒー感のある味わいに仕上げている。またパッケージデザインは、当時のものを忠実に再現。1969年から1978年に2代目パッケージのリニューアル製品が発売されるまでの8年間、人々に親しまれた懐かしの初代パッケージのデザインを再現している。
UCCは、これからも、いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けられるよう努めていく考え。
[小売価格]125円(税別)
[発売日]4月7日(月)
UCC上島珈琲=https://www.ucc.co.jp