- Home&Living2025/03/31 20:55
LIXIL、生活者の消費トレンドおよび入浴に関する意識・実態調査、外出先よりも“家の中で快適に過ごすこと”に価値を

LIXILは、男女787人を対象とした「生活者の消費トレンドおよび入浴に関する意識・実態調査」を実施した。その結果、物価高の今、消費トレンドは「賢い選択」で暮らしの質をあげることが明らかとなった。春の新生活に向けて、毎日のバスタイムに泡シャワーで癒しを求めてほしいという。
今年の春も様々な品目の値上げが発表されるなど物価高が長期化する昨今、消費者は何を重視しているのか、どのようなことに価値を見いだしているのかを明らかにした。

消費トレンドとしては、価格と品質・機能のバランスを見極めながらコスパ重視で「賢い選択(購買)」をする傾向にあるが、その中でも外食やレジャーといった家の外のことよりも、コロナ禍から続く「家の中で快適に過ごすこと」に価値を見いだし、消費している傾向にあることが分かった。また、全体の6割の人が価格が高くても毎日の暮らしの満足度があがるなら消費したい意向があり、例としてタイパ(時短)家電を購入した人が多くいた。

まもなく春の新生活のシーズン。環境が大きく変化し疲れもたまりやすいこの時期だが、こんな時こそリラックスを心がけることが大切となる。調査ではバスタイムに求める価値として、「リラックス効果が高まる機能」や「効率の良さ」を求めている人が多くいることが分かった。
新生活で毎日が忙しくて自分を労わる時間がない時も、面倒な泡立て不要で、毎日のバスタイムを至福の時間に変える泡シャワー「KINUAMI」がおすすめだとしている。
主なトピックスとして、物価高が続く中、価格と品質のバランスを見極めながら“賢い選択”をする傾向にあることがわかった。外出先よりも、“家の中で快適に過ごすこと”に価値を見いし、消費する傾向にあることが明らかとなった。コスパ重視が、6割の人が価格が高くても毎日の満足度があがるなら消費したい意向を示した。バスタイムに求められる価値は、「リラックス効果」と「効率の良さ」だった。
[調査概要]
タイトル:生活者の消費トレンドおよび入浴に関する意識・実態調査
期間:3月7日(金)~2025年3月10日(月)
対象:20~70代男女
有効回答数:787件
地域:国内全域
方法:アンケートフォームを使用したオンライン調査
実施機関:LIXIL
LIXIL=https://www.lixil.co.jp