- Leisure&Travel2025/04/03 12:34
星野リゾート、ネイチャーワンダーリゾート「星野リゾート トマム」が20周年を迎える「雲海テラス」をオープン

北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾート「星野リゾート トマム」は、5月8日からダイナミックな雲海をはじめ様々な雲海に出会える「雲海テラス」の営業を開始する。営業開始初日には、多くの人々が雲海に出会い、記憶に残る最高の朝を体験してもらえるよう願いを込めて、オープニングセレモニーを実施する。セレモニーでは雲に見立てたシャボン玉を青空に飛ばす「クラウドリリース」や、雲をイメージした新メニューの「雲ケーキ」などが登場する。
雲海テラスは、標高1088メートルのトマム山に位置し、気象条件がそろった時にダイナミックな雲海をはじめさまざまな雲海を楽しめる展望施設となっている。山頂までは、片道約13分の雲海ゴンドラでアクセスできる。ゴンドラ整備のスタッフにとって見慣れた風景だった雲海を、消費者にも楽しんでもらいたいという思いから、2005年の開業以来170万人以上が訪れている。2021年には3階建てのメインデッキがリニューアルされ、より広大な景色を眺めることができるようになった。また、雲海テラスでの9つの過ごし方を提案する「Cloud9計画」のもと、山全体を散策しながら、ユニークな展望スポットを巡ることで、標高や角度の異なる地点から雲海や雄大な自然を楽しむことができるようになる。英語で「この上ない幸せ」を意味する“I am on cloud nine.”に由来しており、2月時点で6つのスポットが完成し、今後さらに増える予定だとか。山道に沿って設置された6つのユニークな展望スポットを巡り、思い思いに雲海を眺めることができる。

雲海テラスオープニングセレモニーは、「雲海テラス」の営業開始日に、多くの人々が雲海に出会えるようにという願いを込めて、毎年実施している。雲に見立てたシャボン玉を青空に飛ばす「クラウドリリース」や消費者と一緒にシャンパンオープンを実施する。
展望デッキに位置する、屋内カフェ「雲Cafe」では、雲をイメージした新メニューの雲ケーキを提供する。北海道ならではの食材、ハスカップを使ったソースと、トマム牛乳(エリア内で飼育している牛からとれた牛乳)を使用したクリームで雲をイメージして盛り付けた一品。爽やかな酸味と軽やかな味わいが、目覚めの一杯のコーヒーとの相性抜群だという。
[雲海テラス概要]
期間:5月8日(木)~10月14日(火)
料金:大人1900円、小学生1200円、愛犬500円(すべて税込)
※リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊客は無料
時間:5:00~8:00(上りゴンドラ最終乗車)、9:00(下りゴンドラ最終乗車)
対象:宿泊、日帰り客
備考:営業時間は時期によって、異なる
天候や気象条件によって、ゴンドラが運休となることがある
融雪の状況によって、一部の展望スポットを利用できない場合がある
愛犬との乗車の際はバギーまたはクレートの利用が必要